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​未来学について

「未来」について考えることは、常に人間の営みの一部でしたが、学問としての未来学が誕生してからはわずか50年ほどです。

WFSFは、未来はたった1つしかないという考えに対峙し、多様な画期的な可能性を広げるために、単数形の「未来」学ではなく、複数形の「未来」学という言葉を用います。

​未来学は未来を予測しますが…

世界未来学連盟について

WFSFは理事長と理事によって運営される非営利の国際NGOです。

私たちは独立し、商業目的ではなく、未来学の振興に向けて連動しています。

​WFSF憲章は最初のイベロアメリカ憲章と共に発展しています。

WFSFユース会議は、学生メンバーやその他の若いメンバーが世界の未来を思い描くことに積極的な役割を…

リーダーシップ

会長は4年任期で、組織を監督します。会長は理事会で指名され、事務局の真似地面を担います。9人の理事が4年任期で選ばれます。

理事会に加え、連盟の円滑な運営のために気前よく時間とエネルギーを割いてくれる数多くの会員がいます。

WFSF-UNESCO

WFSF会員はユネスコの専門家会合に参加しています。

ユネスコ参加プログラムはWFSFの複数のプロジェクトに資金援助をしてきました。

​WFSF-ユネスコ共同による出版物には、1981~90年にWFSF会長を務めたEleonora B. Masiniによる「The Futures of Culture」シリーズ(1990~1993)があります。​…

WFSFと国連のパートナーシップ

ECOSOC

WFSFは1987年から国連とECOSOC(国連経済社会理事会)の特別諮問パートナーです。

ECOSOCは社会や経済の問題に関する国連のプラットフォームです。

国連の中でのECOSOCの位置付けを示した下図をご覧ください。国連の総会と安全保障理事会と同じレベルです。…​

世界未来学連盟の歩み

WFSFはIgor Bestuzhev-Lada(ロシア)、Bertrand de Jouvenel(フランス)、Johan Galtung(ノルウェー)、Robert Jungk(オーストリア)、John McHale(英国/米国)、そのほか1960年代に世界レベルで未来学の概念を思い付いた人たちのアイデアと草分け的作品を基に誕生しました。

1972年9月にルーマニアのブカレストで開かれた世界大会でWFSF創設のアイデアの種が蒔かれました。…

 

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